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ご迷惑とご心配をおかけして…

「皆様には多大なるご迷惑とご心配をおかけし…」

毎日のように形ばかり頭を下げている姿をいろいろなところで見る。

私の記憶では、昔は「ご迷惑をおかけし…」で次の言葉につながっていたはず。ここに「ご心配」が入ってきたのは比較的新しいことと感じていて、いつもこの部分に違和感がある。

日本語の変なタレントたちが「ご一緒させていただいて」とかアホな国会議員が「お示ししましたように」と言っているような、おかしな過剰敬語と同じ部類にこの「ご心配」が入ってるように思う。つまり、謝るなら「いろんなことを謝っておけば無難」みたいなことではないのか。

謝罪会見というのは、問題を起こした主体の人たちが、その相手に向かって「謝る」ことを主眼に置いているわけだから「ご迷惑をおかけし」は正しい。

そうです、あなた方が迷惑をかけたわけだから。

でも「ご心配をおかけし」は、私の印象では「大きなお世話」だ。なぜなら、相手(謝られている私)が心配しているかどうかは、謝っているあなたには関係のないことだ。

しかも「心配」とは誰が何に?誰が誰を? 実はここが微妙にあいまいだ。聞き方によっては「あなた(謝っている当事者)のことを心配している」と取れなくない。

このあいまいさが、謝罪会見を見ていていつもモヤモヤする。

気に入らないのは、なんとなくそんな言い回しが常套句になっていて、多くの企業広報担当がそれをよく考えもせずに使って、謝っている形だけ示しておけばいいというように見えるところだ。

珍しく社会的なネタw

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