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転校初日の転校生に殴られること、数年後の自分がどうなっていたいか?の問いについて

GMO Pepabo Managers Advent Calendar 2019
13日目のエントリです。昨日はりんさんによる仕事における「自分のプロダクト化する」ことの大切さ でした。

SUZURIが少人数のチームだった頃を思い出して、チームって大変なときもあるけど
今楽しく働けてて最高だなと改めて思いました。

今回書くこと

現在僕はSUZURIで、クリエイターさんとイベントや企画を行っている
チームの責任者をやっています。

とてもやりがいを感じているのですが、なんでやりがいを感じているかというところを
中学の自分の経験も含めてとりとめもなく書いていこうと思います。

転校初日の転校生に殴られる

中1まで泣き虫だった

今はあまり表情がないと言われる僕ですが、中1くらいまで本当に弱く、
泣き虫で、泣かない週はなかったんじゃないかと思うくらい泣きまくっていました。
中学に入ってからそんな自分を変えたいと思ってバレー部に入部しました。

しかし、夏休みに家族旅行でアメリカに3週間行くことになり、
部活を休んだために、同級生はその間にメキメキと成長し、
2学期が始まる頃には差がつきすぎていたことに嫌気がさして退部。

なにか部活に所属しないといけなかったために
「科学部」という
学校の今でいう陰キャの巣窟みたいな部活に入部しました。

暴力的な世界でどのように生きていくか

科学部は月1でみんなでパソコンをするというだけの
活動内容でほぼ何もしない部活だったのですが、
なぜか鶏とうさぎの飼育を週1で当番制でやるという活動があり(なんで?)、
好きな人にそれをみられるのが凄いツラかった。

クラスでも地味だったのとそういった活動をしていたために、
もちろんスクールカーストの最下層に君臨していました。

そんな空気を日頃から醸し出していたせいか、
ある日転校生がクラスにきたとき、最初の休み時間にお腹を思いっきり殴られました。
このときから、「暴力的な世界でどのように生きていくか」が自分のテーマとなりました。

そして当時放送されていた「伝説の教師」というドラマの中で、
高校生が教壇の上でクラスのいじめれっ子がズボンと
パンツを下ろされているシーンを見て、
3年後の自分はこうなるのかという恐怖でいっぱいになりました。

学校の自分だけが自分じゃない

テストの点数が悪かった

そんな恐怖を感じている中、おいうちをかけるように
自分のテストの点数が悪かったために、
父親から「このままだとまずいから塾にいけ」と
言われて塾に通うことになりました。

凄い嫌だったのですが、週3で塾に通うようになり、
結果的に言うとこれが転機になりました。

塾でのおれが、本当のおれ

学校で散々だった僕ですが、なぜか塾では学校とは打って変わって
塾のクラスでは人気者くらいのポジションで暮らすことができました。

以前何かの番組でトリプルファイヤーというバンドの吉田さんが
「塾でのおれが、本当のおれ」と言っていましたがすごく共感できる。

このときから学校の自分だけが自分じゃないということに気づき、
接する人と場所が変わると自分もまた変われる可能性があることに気づきました。

数年後の自分がどうなっていたいか?の問いについて

自分を強くすること

塾に行くことで、明るい自分を作ることができたので
学校に逆輸入し、中学の途中からは、以前よりは明るくなったし、
陸上部に転部したりして、自分を変えることができました。

暴力的な世界で生きていくには自分が強くなるしかないし、
自分が変わるには環境を変えるのが僕にとってはいい手段だったと思う。

結果、高校生になったときも、伝説の教師をみたときに
想像した自分からかけ離れた自分になることができたので、
学校以外の場所を知ることができて本当によかった。

数年後想像していない自分になる

今年SUZURIを通じて、ある方に会いまして、
「よく学校の先生とかから数年後の自分がどうなっていたいかという
質問があるけど、いかにそこから離れていくかのがほうが面白くない?」と
言われて妙に納得して、自分もそうありたいなと思いました。

自分ぽくないことをやってみる

中学の頃は、親の強制力で塾にいくことができて
新しい場所を知ることができましたが、大人になると
自分から動かないとなかなかそういう場所に辿り着けなくなるなと思います。

そういう想いもありまして、最近はボクシングを始めてみました。
今3ヶ月目で毎週2回通っています。
この経験がまた今とは違う自分を発見できるといいなと思います。

SUZURIでのやりがいについて

はじめに戻ると、僕は現在SUZURIでクリエイターさんとイベントや企画を行っています。
イベントや企画で楽しいと思うのは、新しい場所を作っているからだと感じています。

今年も色々イベントや企画を行ってきましたが、
クリエイターさんやクリエイターさんのファンが熱狂できる場所をつくり、
その場所がまた誰かの可能性を広げていくようなものを作り続けたいと思います。

長々とありがとうございました。
明日は坂入隼人さんの記事になります!

Written by

ペパボ2012入社 SUZURI @suzurijp マネージャー

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